マジで?「スーパーマンvs.スパイダーマン」!


画像転載元: slashfilm.com
今週、法廷でとある残念な判決が出ました。 ご存知のとおり、タイム・ワーナー社がジェローム・シーゲル氏の未亡人に裁判で負け、スーパーマンの著作権を失ったのです。 この判決に関連して、ブライアン・シンガーによる「スーパーマン」のシリーズ最新作「鉄の男」ともう一つのシリーズ、「ジャスティス・リーグ」も危機に瀕しているようです。 報道によれば、ジョアンナ・シーゲルは有名なスーパーヒーローをフィーチャーした作品のプロジェクトを開始しているようです。 シーゲル夫人は既に マーベル・スタジオ と契約を結び、「スーパーマンvs.スパイダーマンの 映画の製作を予定していると考えられています。 この契約の期間は2012年頃までとされ、夫人はこのプロジェクトのプロデューサーとなる予定です。これは異例のことです。ブライアン・シンガーはサム・ライミと2人でこの映画を監督することになっています。ブライアン・シンガーがスーパーマンのシナリオを、サム・ライミがスパイダーマンを担当する予定で、両者の対決シーンでは2人のコラボになるようです。映画は両方の作品の世界観に基づくものになる模様です。シナリオはアルビン・サージェントの起用が予定されています。

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